声優・俳優・ナレーター事務所【株式会社 アル・シェア(al-share)】 | 声優・俳優・ナレーターの芸能プロダクションです。
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声優養成所D-eX(ディクス)


 アル・シェアと声優業界の次代を担う役者を育成するための養成所です。
 芝居の基礎から実践に至るまで幅広くレッスンできる環境から、大きくステップアップしていくことが可能です。
 現場に直結するレッスンを行い、プロの意識やテクニックを磨いていきます。
 アル・シェア独自の環境として、所属声優やスタッフとの定期的な意見交換会や対話の場を設け、プロとしての心構えや現場での対応、コミュニケーションの向上をよりわかりやすく指導、アドバイスを行ってまいります。


 ベーシックコースは東京校では18:30開始、福岡校では日曜レッスンのため、学生や社会人も通いやすい曜日や時間帯に設定しています。
通いやすさは続きやすさです。声優を目指すには「続けること」が大切で、通いやすさは重要な要素の1つです。

 レッスンの中で課題を見つけ、その場で改善していくことに重点を置くため少人数制としています。
 できるまで何度もチャレンジできる環境は、飛躍的にレベルアップする結果につながります。

 レッスンを受ける費用は研究生にとって大きな負担の1つです。
 一番費用のかかかるスタート時に大きな負担とならないような料金設定にすることで、通い続けやすい環境を整えています。

 現場経験の高い、現役所属声優が講師を務めています。若手の感覚をもった講師陣がそろっているため、理解しやすい的確な表現や言葉で指導することができます。
 現場で収録をしている講師だからこそ、今の現場に必要とされるスキルや考え方を教えることができます。

 現場では、日々仕事によって音響監督やクライアントが変わり、そのたびに瞬時に適応する能力が求められます。
 D-eXでは複数の講師で定期的にローテーションを行い、どんな出演環境下でも適応できるようなレッスンを実施しています。
 適応能力を養い、1つの考え方や手法にとらわれないよう、さまざまな角度からの教え方でレッスンを受けることができます。

 D-eXは専用の稽古場でレッスンが行われます。レッスン時間をしっかりととり、集中できる環境を整えています。

 研究生が先輩所属声優やスタッフと会って話をする機会を作ることは大変重要です。
 アル・シェア定例のイベントとして交流会が開かれ、研究生は先輩声優に現在の業界の状況や演技論など、普段疑問に思っていることや悩んでいることも一緒に考えていくことができます。
 また、先輩が後輩を、後輩が先輩を知ることで、お互いによい刺激を受けることができる環境になっています。

 研究生だからといって、出演できないわけではありません。
 アル・シェアは、ご依頼いただいた仕事に「一番適している俳優を選定する」という理念があり、研究生にも等しく適用されます。そのため、出演チャンスは研究生にもあります。
 これまでも優秀な研究生には、アニメオーディションの依頼やスマホアプリゲームなどに出演して頂きました。


<研究生および準所属のこれまでの主な出演実績>
アニメ『Rewrite』
iOS/Android『ファントムオブキル』
iOS/Android『ファンタジードライブ』
iOS/Android『最終戦艦withラブリーガールズ』
洋画『サバイバル・ランド OPERATION ARCTIC』

他多数の作品へ出演しています。

 レッスン半年ごとにオーディションが行われます。
ベーシックコースでは査定オーディションを行い、合格するとマスターコースへの在籍が認められます。
マスターコースでは所属オーディションを行い、その成熟度合いによって準所属または正所属へ採用されます。
準所属者は引き続きマスターコースでの正所属採用を目指してレッスンを受講します。
最短1年で正所属になれる可能性もありますし、じっくりと時間をかけて、年齢を重ねてもプロとして通用するスキルを身につけることも可能です。
私達が望むのは焦らず「一生役者でいられる実力をつける時間」にしていただきたいことからこの制度としています。

 人格は普段の人生をどう生きているかで大きく変化します。
 アル・シェアでは、マナーや礼儀をもって人に接することを重視します。
 人に夢や希望を提供する仕事であるからこそ、よりよい人格でなければ共感を生むことはできません。
 心から相手を喜ばせたい、お役に立ちたいと思える気持ちを育てます。育った心、それは「個性」であり、豊かな表現力に大きな影響力を与えます。

 芝居は教えてもらえるものではなく、自身が経験したことや学んだこと、想像したことを活かしていく力が必要とされます。そのためには役者本人が意識的に自分で考え、行動することが重要です。
 自立した行動と、礼儀と敬いの心をもって活動できる役者こそが現場への一番の近道です。

 芝居「だけ」ができる役者は長く声優を続けることができません。
 多くの人に支えられ、助け合うことでひとつのすばらしい作品ができあがります。
 役者、スタッフ、制作など、お互いに助け合って成り立っている業界であることを理解し、学んでお互いを切磋琢磨し、自己を伸ばしていく協調性が重要です。


あなたの「声」が必要です。

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