声優・俳優・ナレーター事務所【株式会社 アル・シェア(al-share)】 | 声優・俳優・ナレーターの芸能プロダクションです。
03-5843-2092 (平日9:00~18:00)

声優養成所D-eX(ディクス)


 アル・シェアと声優業界の次代を担う俳優を育成するための養成所です。
 芝居の基礎から実践に至るまで幅広く自己研鑽できる環境から、本人の意志で大きくステップアップしていくことが可能です。
 現場に直結するレッスンやボイスサンプル収録、宣伝材料写真撮影を行い、プロの意識やテクニックを磨いていきます。
 アル・シェア独自の環境として、所属声優やスタッフとの定期的な意見交換会や対話の場を設け、プロとしての心構えや現場での対応、コミュニケーションの向上をよりわかりやすく指導、アドバイスを行ってまいります。


 ベーシックコースは東京校では18:30開始、福岡校では日曜レッスンのため、学生や社会人も通いやすい曜日や時間帯に設定しています。
通いやすさは続きやすさです。声優を目指すには「続けること」が大切で、通いやすさは重要な要素の1つです。

 レッスンの中で課題を見つけ、その場で改善していくことに重点を置くため少人数制としています。
 できるまで何度もチャレンジできる環境は、飛躍的にレベルアップする結果につながります。

 レッスンを受ける費用は研究生にとって大きな負担の1つです。
 一番費用のかかかるスタート時に大きな負担とならないような料金設定にすることで、通い続けやすい環境を整えています。

 現場経験の高い、現役所属声優が講師を務めています。若手の感覚をもった講師陣がそろっているため、理解しやすい的確な表現や言葉で指導することができます。
 現場で収録をしている講師だからこそ、今の現場に必要とされるスキルや考え方を教えることができます。

 現場では、日々仕事によって音響監督やクライアントが変わり、そのたびに瞬時に適応する能力が求められます。
 D-eXでは複数の講師で定期的にローテーションを行い、どんな出演環境下でも適応できるようなレッスンを実施しています。
 適応能力を養い、1つの考え方や手法にとらわれないよう、さまざまな角度からの教え方でレッスンを受けることができます。

 D-eXでは規定のレッスン期間ののち、仕事に出演できる実力のある研究生を多く世に送り出すため、進級オーディションに合格した研究生は、同時にアル・シェアの準所属となります。
 準所属になると公式Webへ掲載され、業界に認知される位置づけとなります。
 研究生がこれから声優を目指す上でよいステップになるでしょう。

 プロになると、アピールする材料は「ボイスサンプル」と「宣伝材料写真付きプロフィール」がメインです。
 そのため研究生のうちから毎年1回、ボイスサンプルと宣伝材料写真撮影の研修を行います。
 ボイスサンプル研修では、原稿作成からはじまり、自身にあったボイスサンプル収録について学びます。
 また、プロフィールも自身を売り込む重要な素材です。実際に撮影し、視覚的に映える宣伝材料写真の表情やポーズを研究することで効果的な撮影の表現を学びます。

 研究生だからといって、出演できないわけではありません。
 アル・シェアは、ご依頼いただいた仕事に「一番適している俳優を選定する」という理念があり、研究生にも等しく適用されます。そのため、出演チャンスは研究生にもあります。
 これまでも優秀な研究生には、アニメオーディションの依頼やスマホアプリゲームなどに出演して頂きました。


<研究生および準所属のこれまでの主な出演実績>

iOS/AndroidAndroid『エレメンタルリーグ~精霊獣と世界樹の葉~』

iOS/Android『軍神召喚†アークナイツ』

アニメ『Rewrite』
Android『三国海戦オンライン』
GREE/mobage『武装少女 - ARMED GIRLS -』
洋画『サバイバル・ランド OPERATION ARCTIC』

他多数の作品へ出演しています。

 研究生が先輩所属声優やスタッフと会って話をする機会を作ることは大変重要です。
 半年に1回、アル・シェア定例のイベントとして交流会が開かれ、研究生は先輩声優に現在の業界の状況や演技論など、普段疑問に思っていることや悩んでいることも一緒に考えていくことができます。
 また、先輩が後輩を、後輩が先輩を知ることで、お互いによい刺激を受けることができる環境になっています。


 1年間のレッスン期末ごとに所属オーディションが行われます。
 ベーシックコースでは進級オーディションを行い、合格するとマスターコースへの在籍が認められ、同時に準所属としてプロダクションへ登録されます。
 マスターコースでは所属オーディションを行い、合格するとプロダクションへ正所属登録されます。

 人格は普段の人生をどう生きているかで大きく変化します。
 アル・シェアでは、マナーや礼儀をもって人に接することを重視します。
 人に夢や希望を提供する仕事であるからこそ、よりよい人格でなければ共感を生むことはできません。
 心から相手を喜ばせたい、お役に立ちたいと思える気持ちを育てます。育った心、それは「個性」であり、豊かな表現力に大きな影響力を与えます。

 芝居は教えてもらえるものではなく、自身が経験したことや学んだこと、想像したことを活かしていく力が必要とされます。そのためには役者本人が意識的に自分で考え、行動することが重要です。
 自立した行動と、礼儀と敬いの心をもって活動できる役者こそが現場への一番の近道です。

 芝居「だけ」ができる役者は長く声優を続けることができません。
 多くの人に支えられ、助け合うことでひとつのすばらしい作品ができあがります。
 役者、スタッフ、制作など、お互いに助け合って成り立っている業界であることを理解し、学んでお互いを切磋琢磨し、自己を伸ばしていく協調性が重要です。


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